春はあけぼの、夏は布団クリーニング

引越しというものだけに限らず、仕事をちゃんとこなせる人は、段取りがうまいと言われます。
引越しに取り組む場合、何を先に積むかとかどれをどの場所に収納するか等、意外と頭を使ういます。そのため、引越しと宅配クリーニング業者やクリーニング店の段取りのよさに惚れ惚れした経験のある方もたくさんいると思います。
引っ越ししようと決めたのに伴い、エアコンが要らなくなってしまいました。
普通の賃貸物件ですと、エアコンが装備されてます。
わたしが住んでいる場所は、年代物の寮だったため、エアコンは、自分で付けないといけない事になっていました。ああいう寮じゃなく、賃貸にした方がよかったと今更後悔しています。
引っ越しには慣れていると思います。
ガスは事前に止めることもできますが、だいたい、引っ越しと宅配クリーニング当日にガス会社の方に来てもらいました。どうしても、引っ越しの準備をしていると気力も体力も消耗するので引っ越しする前日の夜にゆっくりとお風呂に浸かって翌日に備えたいためです。
そして、当日も、ガスを止めるまで温かいものが飲めればふと緊張が解けることがあります。引越し当日にやることは2点です。
ひとつめは、退去する部屋では荷物や衣類を運び出した後に管理会社の立ち合いで部屋の状態を見定めることです。
ここで大きな汚れや傷を確かめますが、この調査が敷金でのカバーや別途クリーニング費用の請求に関わってきます。
新居ではガスの元栓のオープンが不可欠です。これは業者の立ち合いが必ずいります。
段取りこそ、引っ越しで一番大事なことです。
十分な大きさと量のダンボールを揃え、当座必要でないものをどんどん詰めていきます。引っ越すときまで使うものが紛れないようにしておき、ざっと分類して梱包するのが普通です。
ダンボールの表面に何が入っているか書いておけばより片付けしやすくなるでしょう。電気、ガス、水道、電話など、ライフラインの移動手続きももれがないよう早めに進めてください。
引っ越しが終わったら、市町村役場で引越関連の手続きをすすめていく必要があります。
後、地域の警察署に行って、住所を書き換える必要もあります。
基本的には、住民票の写しを持参すると、あっという間に手続きをしてくれます。手続きが終わった免許の裏面には、新住所が記載されています。
大きな荷物や布団を運ぶのは、引っ越し作業の中でも特に大変ですが、できるだけ、家具や家電などには傷がつかないような工夫をしたいところです。新居にマッチするよう購入した家具であったりする場合は、何か緩衝材になるようなものを巻くなど工夫して丁寧に、運搬したいものですね。新品のきれいな家具を新居に並べられる、と思うと嬉しくなりますが、運搬時に傷だらけにしてしまったら、誰だってガッカリしてしまうでしょう。
新生活を始めるにあたって、どうしても必要となる諸々の手続きと同様に転居当日からネットも使えるようにしておきたいものです。
プロバイダをはじめ、今の環境を変えたいのなら引っ越しを機に解約、ということで良いのですが、満足している場合には、契約を終わらせてしまうのではなく住所変更のみ行いましょう。
ただ、新居でそのプロバイダが利用不可、ということもあり得ますので確認しましょう。
ただし、引越しと宅配クリーニング先のネット環境によっては開設工事などをしてもらわないといけません。ネット環境が整うまで、しばらく時間がかかることもあるということです。引っ越しと宅配クリーニングにかかる時間、例えば積み込みにかかる時間などは毎回同じ、という訳にはいきません。荷物や洋服や布団量や、部屋が何階にあるか、更に、作業をする人員の数などによって極端に違ってきたりもするのです。そういったことを踏まえて、ということになりますが、単身の、最もコンパクトな引っ越しの場合で約30分、他と比べて相当荷物や布団や洋服や布団が多いご家庭の引っ越しと宅配クリーニングなら約2時間くらい、一般的な家庭の引っ越しと宅配クリーニングなら、大体この範囲内で積み込みは終わるでしょう。引っ越しと宅配クリーニング経験は割と多い方だと思いますが、一つだけ大きな声で言っておきたいことがあります。「壊れやすいものは、絶対に他人に任せるな」です。
忘れもしない、初めての引っ越しの時、いくつかの陶器類が小さく欠けておりました。それが実は自作のジャケットケースで、大事にしてきたものでしたら、ショックは大きかったです。
ただ、値段のつくようなものではないのでクレームを入れたりはしなかったです。そんなことがあってからは、工芸品や貴重品、割れるものは自分で運ぶように心がけています。