推しが多いということは常に金欠だということ

私はとても推しが多いのです。
10代の最初にヴィジュアル系バンドに感化されてからというもの、現在に至るまでアニメ、映画、小説、2.5次元と色々な沼に足を突っ込み続けてきました。正直に申し上げて、人生はめちゃくちゃ楽しい。推しがいればいるほど楽しい。今日も世界のどこかで推しが輝いていることを毎日の糧に世界ありがとう!と感謝の気持ちで生きることができます。
ですが、それに伴う苦労もあります。例えば推しと対面するイベントが発生した時などです。まずは対面するためのチケットを確保しなければならないし、ライブや握手会、舞台挨拶、新刊が発売されればサイン会、など。
元来のオタク気質が災いして、私は推しについてコンプリートしたい!と思ってしまうタイプなので、そういったイベント等にはつい全ての時間をかけて参加してしまうので、とにかく、お金がかかります。
チケット代はもとよりグッズ代やCD代、書籍代、イベント会場までの交通費、遠くのイベント会場へ赴くのであれば宿泊費、それに伴って同じ推しを愛するお友達と語り合うのであれば、飲食代、もっと細かいことを言うのであれば、推しに会いに行くのだから、張り切って美容室にも行けば季節ごとに発売される新しい化粧品も買うし、エステに行ったり洋服も買ったりします。
推しのおかげで自分的にはリア充!と自負していますが、1年間365日、ずーっと金欠です…。
ある時、バラエティ番組で「一年間に観劇やライブなどに使うお金は?」というアンケートに「平均2万5千円」と出ていて、素で「は?」と思ってしまいました…。
人によっては理解されがたい趣味なのでしょうが、心の健康をお金で買っていると思えば、誰にも迷惑をかけずにずっと楽しめる、良い趣味だと思っています。
ちなみに本当にお金がピンチの時は、こんな方法で即金を入手しています。
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