夏に最適のマスク

いよいよ梅雨明けま近になり、蒸し暑さもマックスという感じになってきました。
マスクつけての日常がちょっとうっとうしいと感じていていた頃、熱中症予防のためのマスクの付け方についてテレビで報道していました。
番組では不織布・ガーゼ・水着用布で作ったマスクについてウイルス対策と熱のこもり方の比較をしていました。
確かに不織布は顔全体にブワーッと熱がこもって本当にツライです。
たまたま洗濯洗剤を切らしてしまい、ドラッグストアに買い物に行ったらドラッグストアの薬剤師のおじさんが「マスクあるよ」と声を掛けてくれました。
そこには涼し気なICE MUSKなる商品が。
どうやらポリエステルとポリウレタンで出来たチクチクしないタイプのようで即買いしました。
一時はマスクを争って殺気立っていたのがウソのように今は店員さんの方から声を掛けてくれるようになったなんて、何という変化の激しいご時世なんだとびっくりでした。
値段もまあそこそこという感じでしょうか。
しかし、買ってばかりいたのでは家計が持ちません。洗えて夏も快適な…で思いついたのが最近古着の整理で出てきたUNIQLOのTシャツタイプの下着です。
汗をよく吸って肌触り抜群、あまりにヘビロテしたのでわきの下はもうすり切れて破れているんですが。そ
のショッキングピンク色のTシャツを思い切ってバッサリ解体、何と夏用手作りマスクを作ってしまいました。
色良し付け心地良し何よりすごく涼しいのです。夏のマスクには肌触りや汗の吸い取りの機能からしても、下着の再利用という選択肢を世間に広めたくなった1日でした。